企業人は起業人であれ

企業人は起業人であれ

記事の信頼性

 

この記事を書いている私は、過去に赤字経営だった事務所経営を黒字化し、年商2億円を売り上げていました。

現在も事業イベントプロデュースのビジネスに携わる傍ら、日本中の知識人から学んだ経営術を伝える当ブログを運営しています。

特に対面営業と経理実務に関することを追求することが好きです。

はじめに

今回ご紹介する言葉は「企業人は起業人であれ」です。

この言葉は私がお会いした成功者・経営者・知恵者が最も唱えていた言葉です。

もう、ほんと、お腹がいっぱになるくらいに(笑)。

なので、今回はどの方からのお言葉ということでご紹介しません。

この言葉は言い回しや言葉の使い方が違えど、言っている本質は同じ。

「もう聞きましたって〜、わかってますって〜」と心で思っていました。

でもそれぐらい口が酸っぱくなって言われても、とっても重要なことなのです。

最近ではこの思考力がメジャーになってきていますよね。ビジネス書やキャリア誌などでも多く目にします。

私がマネジメントをしていた時はほとんど見かけませんでした。それだけ時代が流れ、仕事の仕方の思考が変化してきたという証拠だと思います。

「老後2000万円問題」「年金制度の崩壊」「終身雇用制度の崩壊」・・・現代のビジネスパーソンが抱える問題は大きいと思いませんか。

国も賢明に「大丈夫。安心して」策を繰り広げますが、老後に国や組織に頼って生活するということは目に見えて不可能だと感じます。

積立NISAやiDeCoの登場は国が「自分のお金は自分で守ってよ。その代わり税金免除するからさ」と言っているようなものです。

お金をどう扱うのか、どう稼ぐのかということに多様性が必要なのです。

つまり私達の仕事への考え方は今、大きく変化を求められています。

企業に勤めていても起業家にはなれる

私が会社の運営マネジメントを行っていた時、数多くの成功者や知恵者から「影谷くん、雇われているという感覚は捨てなよ。たとえ雇われであってもその会社の社長になった気持ちで仕事をするだけで物事は大きく動くよ。」と言われたものです。

このブログで登場する成功者・知恵者は必ずと言ってもいいほど、この思考力を駆使していました。

 

余談ですがサラリーマンなんていつ、どんな状況になるかわからない時代に突入していると思いませんか。

フリーランスなんて職業は10数年前までその存在すらレアでした。しかし現在ではその存在が確立され第一線で活躍するビジネスパーソンが増えました。これからはこのような働き方もメジャーになり、自分の思考力だけが頼りになるという時代なのです。

 

また現在は副業というのもの考え方が柔軟です。

本業とは別の働き方でいわゆる「稼ぐ」ということも然り、社会貢献のためにという考え方もあります。個人のビジネスマインド(欲求)を満たす働く手段や行動は千差万別です。

 

そして話を戻しますが、勤め人だったとしてもフリーランスのような起業家マインドで仕事をする方が「0害なくて100利あり」なのです。

 

私が2億円のマネジメントができたのは、この起業家思考力があったからこそと思います。その当時の収入に決して満足はしたことはありませんでしたが、この思考力が必ず未来の自分を助けてくれると信じていたから、日々勉強だと思って努めて努めて、そして勤めていました。

 

経営者ってたいへん

経営者の思考力になってみてわかることがありました。

 

● 経営者マインドだから売上と経費がとってもシビアになります。

● 経営者マインドだから時間の使い方に細心の注意をはらいます。

● 経営者マインドだから会社の人材(スタッフ)の貴重さが痛いほどわかります。

● 経営者マインドだから人脈がどれだけ広いかで勝ちが決まると悟ります。

● 経営者マインドだから売れるための仕組みづくりと仕掛けに100%の努力をします。

● 経営者マインドだから健康に人一倍気を使います。

● 経営者マインドだから他人の成果に嫉妬することもなく、我が事のように嬉しくなります。

● 経営者マインドだから愚痴は自然となくなります。そこからは何も生み出さないからです。

 

経営者の考えになるって本当に大変とわかりますし、社長の苦悩が手にとるようにわかるようになりました。

わかるようになったことで社長や上司が忙しく手が回らない手つかずのプロジェクトを一人でもできるようになったり、上司たちが思いつかなかった仕事の仕組みづくりをできるようになったりと、会社が考える想像以上の働きができたのです。

 

本当に起業家を目指しても良い。

私は現在また上記の会社を退職して別の会社に勤めながら、ビジネスパーソンが成功するための応援プロジェクトで起業しています。

あなたもビジネスパーソンとして起業思考力の意識をするだけで、ひとつ上の新しい感覚になるとお見ます。

 

そしてそれに磨きをかけてみませんか。

きっと今の環境が何倍にもプラスに改善されるだろうし、人間力が数段アップするでしょう。

 

そして起業家の思考力を身に付けたあなたには豊かな未来が待っています。

 

取り掛かれるところから初めてみたらどうでしょうか。

ぜひ考えてみてください。

 

本日は起業家の思考力をお伝えしました。

 

「黄金の智恵袋」

本日もご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

影谷(かげたに)

執筆者【経歴】関西出身 ▶︎年商2億円の事務所経営経験(芸能関係/10年) ▶︎国内ポピュラーコンサート・イベント運営企画 業務に携わっています▶︎ Blog「黄金の知恵袋」 (最高月3万PV )運営 ▶︎ 元・超あがり症 ▶︎ ビジネスに関する税対策や経営実務が得意です ▶︎伝えたいこと:自分がビジネスマンとしてレベルアップしたときに経験した知恵と面倒な経営実務や財務処理、税の対策を中心に「経営で頑張る人」に悩みとその解決策をお伝えしています。▶︎メッセージ:このブログのビジネステクニックや思考力を実践して一流のビジネスパーソンを目指してください!