誰でもカンタンに個人事業主になるには!?

誰でもカンタンに個人事業主になるには!??

はじめに

こんにちは。影谷です。

最近、私の周りでもいろいろな事業を取り組み出した若い人間がおりまして「個人事業主になる」ということを意識している人が増えてきました。

みなさん、「個人事業主」という言葉はめっちゃ気になるけど、よくわからんし、ハードル高そう・・・。って思っていらっしゃるんではないかと。

そんな人に今回は「ちょー簡単。個人事業主のなり方」についてお話ししたいと思います。

記事の信頼性

 

この記事を書いている私は、過去に赤字経営だった事務所経営を黒字化し、年商2億円を売り上げていました。

現在も事業イベントプロデュースのビジネスに携わる傍ら、日本中の知識人から学んだ経営術を伝える当ブログを運営しています。

特に対面営業と経営実務に関することを追求することが好きです。

個人事業主とは

個人事業主とは、簡単にいうと法人を設立せずに個人で事業を営んでいる人のことをいいます。

街中でいえば、個人店舗でやっている八百屋さんとか豆腐屋さんとかもそうでしょう。

国が税金を取るための考えに基づいた考え方であって「個人で仕事をする!」という人のジャンルが個人事業主というカテゴリーになるということですね。

最近は副業を推進している企業も多くあり、会社に属しながらも実は個人事業主なんて人もいるみたいです。

所得の金額は関係ない

私の知り合いが個人事業主になりました。副業でやっているのですが、彼の先月の売上高はたったの「390円」。

そう、売り上げが0円だろうが100万円だろうが、金額に関係なく個人事業主になれます。

要は「私は個人事業主だよ!」って宣言するだけでOKなのです。

なーんにもやってないからニートです!っていうよりも個人事業主です!っていう方がかっこいいですよね。

どんな仕事をすれば個人事業主として認められるの?

この点はとても気になりますよね。

というのも個人事業として国が認めているのはなにかというと、以下のいずれかの所得を得ていることが条件になります。

1.事業所得
飲食店経営、コンサルティング、WEBデザイン、アパレル販売などなど
2.不動産所得
アパートの家賃収入、不動産の権利貸付、船舶の貸付など
3.山林所得
山林の譲渡による収入など

不動産や山林所得は一般的にはなかなか馴染みがないですが、事業所得なら誰でも得ることができますね!

でも、「事業」っていっても、仕事と呼べるようなことしてないような…

それは大丈夫です。

たとえ収益が0円でも赤字でも、お金が発生する前提のことなら基本的には何でも「事業」になるのですよ!

たとえば・・・
ブログ運営(広告収入)、物販(せどり)、副業サイトでの仕事、アフィリエイトなど

収入を得る目的でやっているものはほとんどのものが「事業」になるのですね。

しかし、こういうものは個人事業主ではありません。

私物の不用品販売
私物をフリマサイトで「販売」してもそれは「事業」ではないので個人事業主とは言えません。つまりこの売上に対する所得は非課税です。
ボランティア活動
無償でやるボランティア活動は、所得を得るためのものではあませんので、「事業」にはなりません。

「事業」と認められるには、対価を発生させ、繰り返し継続かつ独立して行われる仕事である必要があるのです!

つまり

ということをまとめると、本業とは別に何かしら収入を得ている人はほとんどが「個人事業主」になれる資格を持っているということ!

だから、特別なことは何もない!

そして、そして!

個人事業主になるには、税務署に「開業届」という申請書を一枚提出するだけでOK!

またこの開業届に対しての認可するための審査なんていうものは一切なし。

紙1枚届ければ、あなたも立派な「個人事業主」です。

個人事業主のメリット

個人事業主になれば、世間的も「ちゃんとした社会人」という印象も一つのメリットですが、やはり一番のメリットはずばり、節税効果です。

 

たくさん稼いだら「納税」しなくてはなりません。

この処理を怠ると立派な個人事業主から一転、反社会人扱いされてしまいますし、倍以上のしっぺ返し重課税を課せられることとなります。

これだけは肝に銘じておかなくてはなりません。

稼いだら納税。

絶対です。

納税の助っ人は税理士

個人事業主は「稼ぐ」ことだけに集中して、納税することをおろそかにしがちです。

売上の会計処理をしてる時間があるくらいなら新しい事業でさらに儲けたいと考えるのが一般的だからです。

私もその考えが正しいと思います。

事業主は「売る」ことだけに専念すればいいのです。後のことはやってくれる人に丸投げしましょう。

それで一番いいのが「顧問税理士」です。

やってくれるプロに任すのが一番です。私も丸投げ&放置の一人ですから笑。

日本に住んでる以上、納税は絶対避けられない道です。だったら安く安心して任せられる税理士を探すのがベストでしょう。

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執筆者【経歴】関西出身 ▶︎年商2億円の事務所経営経験(芸能関係/10年) ▶︎国内ポピュラーコンサート・イベント運営企画 業務に携わっています▶︎ Blog「黄金の知恵袋」 (最高月3万PV )運営 ▶︎ 元・超あがり症 ▶︎ ビジネスに関する税対策や経営実務が得意です ▶︎伝えたいこと:自分がビジネスマンとしてレベルアップしたときに経験した知恵と面倒な経営実務や財務処理、税の対策を中心に「経営で頑張る人」に悩みとその解決策をお伝えしています。▶︎メッセージ:このブログのビジネステクニックや思考力を実践して一流のビジネスパーソンを目指してください!