成功者が教えてくれた!一流を目指す人が高級車に乗るのはリスクを回避できるから

 成功者が教えてくれた!一流を目指す人が高級車に乗るのはリスクを回避できるから

 

疑問の人
一流のビジネスマンや経営者さんは高級車に乗っているけど、高級車に乗る意味って何だろう?

はじめに

こんにちは。影谷(かげたに)です。

本日は成功者や経営者がなぜ「高級車」に乗るのかという、思考力についてお伝えしたいと思います。

私がお会いしていた経営者たちも皆、高級車でした。

ポルシェ、ベンツ、ジャガー、ベントレー・・・。

経営者駆け出しの頃の私は成功している経営者さん、社長さんたちがなぜ高級車に乗っているのかという疑問すら考えたことがありませんでした。

「儲かってるんだろうなぁ」「モテたいんだろうなぁ」という程度にしか考えたことがありませんでした。

※実際その意味も多分に含まれていますが(笑)。

しかし経営者たちと多く過ごすようになった今、また私がお世話になっている新田会計事務所の新田人史治所長とも話していて、経営者がなぜ高級車に乗るのかという疑問の答えが出ました。

本日はその理由についての思考力をお伝えしたいと思います。

本日はこの疑問にお答えします。

本記事の内容

✔ 選ばれる高級車ベスト3(影谷の経験からの考察※勝手なランキングです)

✔ 一流のビジネスマンや経営者が高級車に乗る理由

✔ いろんな危険から自分と家族を守るために高級車に乗ろう

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、過去に赤字経営だった事務所経営を黒字化し、年商2億円を売り上げていました。

現在も事業イベントプロデュースのビジネスに携わる傍ら、日本中の知識人から学んだ経営術を伝える当ブログを運営しています。

特に対面営業と経営実務に関することを追求すること、その他に車が好きです。

 

一流のビジネスマンや経営者が乗る高級車トップ3

まずは私がお会いしてきた成功者たちの高級車トップ3をご紹介したいと思います。

こちらは独断と偏見がありますので、ご了解ください。

第3位 BMW

第3位はBMWです!

年配の方とお話しすると「ブタ鼻のBMW」という揶揄があるそうですが、こんなブタならぜひお付き合いしたいものです。

印象とすると若い経営者が乗っていたというイメージでしょうか。

職業的にもIT系や不動産系のノリの軽い方が多かったように思います(笑)。

M3仕様のスポーティーな走りはいつでも大人を少年の心に戻します。

 

第2位 メルセデス・ベンツ

 

第2位はベンツ!

お金持ちといえば「ベンツ」ですよね。

メルセデスといってもAクラス、Cクラス、Eクラス、ゲレンデ、AMG仕様・・・、色々ありますが、ここではひとくくりに「メルセデス・ベンツ」とさせてください。

私がお会いした方で多く見受けられたのはCクラスだったように思います。

安定した走りに、その唯一絶対のブランド。誰もが羨む外車といえば、ベンツです。

職業的にはお医者さん、士業関係者などが多かったように思います。

堂々の2位にランクイン。

 

第1位 レクサス

1位は国産高級車レクサス!!

やはりその国産のサービスの良さからか、レクサスに乗る経営者は圧倒的に多かったように思います。

スポーツからセダン・SUVまで展開され、経営者の奥様がこの車を転がしていたという印象です。

家族にも安心安全のレクサス。

不動の1位と言って良いでしょう。

 

その他 こんなのもあります

もちろん、経営者さん達ですのでこのような車も多かったです(笑)。

トヨタ・センチュリーですね(笑)。

お恥ずかしいながら、私も一度だけ乗せて頂いたことがありました(笑)。

とある大学のオーナーさんだったのですが、とても緊張しっぱなしだったので乗り心地を覚えておりません(笑)。

私にとっては良い思い出です。

 

高級車を乗る理由 その1 危険分子からのリスクを回避するため

ではそろそろ本題に入ります。

なぜ成功者や経営者は「高級車」に乗るのか。その3つについてお話しします。

まず1つめは高級車に乗ると様々な危険分子からリスクを回避できます。

はっきり言ってしまえば「ヤカラ」と言われるような人達です。

最近はあおり運転問題が社会現象になるほど問題視されていますが、ドライブレコーダーが無い時代、そのような危険分子から絡まれないようにするためにはどうしたらよいかと考えると、「高級車」という選択は自分の身を守る最大の防御コンテンツだったのです。

人は自分より上のモノをひがみ、ねたみ、嫌い、強気になるものですが、いざ目の前にすると萎縮してしまいます。

そんなときに高級車というブランドは身を守るための最大の武器になるのです。

優れた賢い経営者はそのような危険分子をどれだけ遠ざけておけるのかということを考えます。

過去にご紹介した「君子危うきに近寄らず」の記事もご参考にしてみて下さい。

危機管理は「君子危うきに近寄らず」で/とある経営者からの話

 

高級車を乗る理由 その2 家族を守るため

この理由はとある知り合いの経営者が言っていました。

高級車を所有しても仕事が忙しくて、自分が運転することはほとんど無い。もっぱら妻が買い物で使用するくらい。

でもその妻が安全に運転できるように、もしもの事故の時に『頑丈』である車を与えておきたい。

そんな家族想いの気持ちからお聞きした言葉でした。

しかし実際に車は家族も同乗します。

その家族を守るためにも「高級車」という選択は重要でしょう。

高級車を乗る理由 その3 節税対策のため

 

ではここで本当の核心ポイント、一番の本題に入ります。

なぜ成功者や経営者は「高級車」に乗るのか。

それは「節税」になるからです。

ここで細かく説明させていただきます。

 

1、車と会社経費との関係

給料や交際費などは、会社経営においてこれは「損金」になります。

損金とは会社法上、利益と相殺して法人税を下げるものです。

よく会社の社長が「経費で」というのは、この損金にあたる(これを損金算入といいます)ことで支払いを担っているためです。

ところが、自動車に関しては、少し傾向が異なります。新車は完成後、すぐに購入しても、経費にはなりません。

新車の場合は、法定耐用年数という「経費となることができる期間」があり、均等に分けて経費となります(定額法の場合)。

たとえば600万円の新車を購入した場合、新車の法定耐用年数は6年。1年に100万円ずつかけて経費となって認められていくのですね。

 

2、節税のためなら「中古車」を買おう!

ここで、新車ではなく「中古車を購入すると節税になる」という考え方があります。

たとえば300万円で新車を買った場合、6年かけるため毎年50万円が経費となるのに対し、同じ300万円で3年落ちの中古車を購入した場合は、耐用年数の3年をかけて毎年100万円が経費となります。

ここには更に細かい価値の算出方法が定められています。

中古資産を使用するのに支出した資本的支出の金額がその中古資産の再取得価額(その中古資産と同じ新品のものを取得する場合の取得価額)の50%を超える場合には、中古資産の耐用年数ではなく、法定耐用年数を使用しなければなりません。

では、その計算の基準となる、法定耐用年数の一覧表をここで確認してみましょう。

年式 耐用年数 定率法の償却率
新車 6年 0.333
1年落ちの中古車 5年 0.400
2年落ちの中古車 4年 0.500
3年落ちの中古車 3年 0.667
4年落ちの中古車 2年 1.000
5年落ちの中古車 2年 1.000
6年落ちの中古車 2年 1.000
7年落ちの中古車 2年 1.000

上記を見るとよくわかるように、中古車の場合、耐用年数は新車よりも短くなります。

しかも、4年以上経過した中古車は耐用年数は2年となっていますので、4年落ちの中古車を購入することが経理上、最も効率がいいことが分かります。

また耐用年数というのは、資産の種類ごとに定められていて、購入価格とは関係ありません。ベンツやレクサス、ワゴンRでも耐用年数は同じです。

なので、耐用年数がどの車を購入しても同じなのであれば、会社の利益がたくさん出ている以上、高い車を購入した方が多くの経費が計上できるということになります。

このため、社長は会社が儲かると分かると、4年落ちの高級車を購入する人が多いのです。

簡単に説明すると、

新車のベンツを1000万円で購入・・・1年間の経費計上「167万円」

中古のベンツを1000万円で購入・・・1年間の経費計上「500万円」

※1000万円のベンツを新車で購入した場合、6年掛けて経費計上が必要。しかし、4年落ちの中古のベンツであれば、2年で経費計上が可能。

このようなカラクリがあるため、優れた経営者は4年落ちのベンツやレクサスなどの高級車を購入するのです。

 

3、この節税計算は税理士さんにお願いしよう

会社の節税対策で考えるなら、新車より中古車の方がお勧めできる旨を理解してもらえたと思います。

しかしこの節税対策といる手法も自分で考えるにはとても複雑。

ひとつ手続きや認識を誤ると、節税効果がまったく適用されなくなることも。

正確な節税効果を実現するためには、費用を惜しまず税理士に依頼することが重要です。

特にこのような節税法は税理士のなかで適用範囲が変わることも多く(税理士に周知される「通達」で適用範囲の変更が行われます)、それこそ年落ちの対策本を使うのはとても危険です。

実際に経営者の方は、この車を使った節税法をしっかりと理解した税理士に会社の会計を依頼し、十分な節税効果を享受するようにしています。

確実な費用計上、そして節税効果を実現できるよう、確実な知識を持った税理士に依頼したいものですね。

最後に私がオススメする公認会計士(税理士)さんの記事もご紹介します。

コストパフォーマンス最強!!「決算料不要!」の新田会計事務所をご紹介(成功したい起業家・独立・アフィリエイトの方へオススメしたい税理士はこの人)

 

結論 高級車に乗ろう!

以上の理由を考えるなら、会社経営者や一流の給料をもらっている人でなくても高級車と呼ばれる車に乗ることはとても意味があると思います。

私も事務所経営時代は社用車・トヨタ「ヴィッツ」で地球を4周半した遊牧民型ビジネスマンでしたが、愛車のトヨタ「アリスト」は本当によくできた車でした。

こう考えるといろんな意味であらゆる危険から守ってくれていたのでしょう。

仕事が忙しくて月に2度も乗ってやれませんでしたが(笑)。

高級車と呼ばれる車の真の価値は見た目だけではないのです。

コストパフォーマンスを考えるなら「高級車」という選択は大いにありです。

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もちろん、レクサス、メルセデス、BMWもとれますよ。

最近はヴェルファイヤなどの高級ワゴンも人気です。

中古の高級車の魅力をお伝えしましたが、「中古は嫌だなぁ~」という方、また自分が欲しい車の市場価値を知っておくだけでも、新車見積することをお勧めします。

 

まとめ

まとめ

✔ 一流のビジネスパーソンになるには高級車に乗ろう

✔ 高級車に乗る理由は大切なものを守るため。

✔ 高級車は実はコストパフォーマンスが高い

本日は「成功者が高級車に乗るのはリスクを回避できるから」についての思考力をお伝えしました。

「黄金の智恵袋」

本日もご覧いただき、誠にありがとうごございました。

ABOUTこの記事をかいた人

影谷(かげたに)

執筆者【経歴】関西出身 ▶︎年商2億円の事務所経営経験(芸能関係/10年) ▶︎国内ポピュラーコンサート・イベント運営企画 業務に携わっています▶︎ Blog「黄金の知恵袋」 (最高月3万PV )運営 ▶︎ 元・超あがり症 ▶︎ ビジネスに関する税対策や経営実務が得意です ▶︎伝えたいこと:自分がビジネスマンとしてレベルアップしたときに経験した知恵と面倒な経営実務や財務処理、税の対策を中心に「経営で頑張る人」に悩みとその解決策をお伝えしています。▶︎メッセージ:このブログのビジネステクニックや思考力を実践して一流のビジネスパーソンを目指してください!