池田人間主義哲学から学ぶリーダーシップ

池田人間主義哲学から学ぶリーダーシップ

 

はじめに

こんにちは。影谷です。

本日はリーダーシップについてお伝えしたいと思います。

まず初めにおことわりを入れます。

私は創価学会の会員ではありません。

私のブログ記事に宗教者や宗教哲学からの成功思考力が多いのは、山折哲雄さんという文化人・宗教学者を師匠に持っていたためです。

山折先生の「全方位でやれ!」のお言葉通り、壁の無い仕事をしていましたから、そこで得たエピソードがたくさんありますので、ご紹介する機会が多いのだと思います。

もちろん「全方位」でしたので、創価学会さんはもちろん、神道、天理教、立正校正会、智辯宗、天台宗、浄土宗、密教、カトリック教・・・様々な宗派の方のお話しをお聞きできました。

また政党も「おひとり超党派」でやってましたので、異色な存在だったと思います。

当時出入りしていたお客さんからも「よく平気な顔して各方面へいけるよね(笑)。君の仕事が羨ましい」と言われたものです。

文化・芸能を扱う私の仕事はほんとに垣根を越える仕事だったのです。
※ちなみ余談ではありますが、私は「社畜党の社畜教」です。

今回ご紹介する創価学会さんには私の仕事「日本芸能を広める活動」で何度となく知り合う機会がございました。

とある創価学会の青年部のAさんとお話をよくさせていただいており、「日本の芸術活動について」よく話を聞いていただきました。

創価学会さんの宗教意義というものは勉強不足ですので詳しくはないのですが、「文化・芸術活動」への注力というものはすごいパワーがあるということはよく存じておりました。

その代表的な例としては「民音 MIN-ON」さんでしょう。

民音さんは創価学会さんが設立した「芸術振興の団体」です。日本国内に限らず、世界からも芸術・文化を取り入れた活動は非常に優れたものがあります。

スポーツもそうですが、『文化芸術に国境(壁)なし」とはまさにこの事と思います。

私が伝授された「全方位」という活動を古くから実践されていたのだと思います。

記事の信頼性

 

この記事を書いている私は、過去に赤字経営だった事務所経営を黒字化し、年商2億円を売り上げていました。

現在も事業イベントプロデュースのビジネスに携わる傍ら、日本中の知識人から学んだ経営術を伝える当ブログを運営しています。

特に対面営業と経営実務に関することを追求することが好きです。

池田大作氏が考える経営術

池田大作氏は創価学会の三代目会長になられた方です。1960年、わずか32歳で会長職へ就任されました。

ここまでの一大組織になったのは池田大作氏のそのカリスマ的なリーダーシップだということは明白です。

人の上に立つ、世の中のためにありたい、そんな考えを持たれる方は、池田大作会長の思考力を知っているとそこから学べることも多いとお思います。

私は当時出入りしていたAさんにその池田会長の「手腕」について、お伺いしたことがありました。※大変失礼なことだったかもしれませんが(笑)。

その問いかけにAさんからは「それは人間主義的哲学を知れば、自ずと理解できるでしょう」と教えていただきました。

 

自己変革力

A氏は「影谷さんも事務所経営者なら地位や役職が変わるとその考え方や思考力って変化させてきましたよね?それはビジネスリーダーとして自身の壁を壊すということをなんですよ。知らず知らずにやっているこの流れを自己変革力と言います。」と教えてくれました。

この思考力は日本が誇る経営の神様と言われたパナソニックの創設者「松下幸之助」も実践した経営哲学です。

松下幸之助は自分の地位の変遷に伴い、自己の力を開拓して成功裏に自己変革を果たした人物と言われています。

「自己変革力」とは『自分にはできないと決めてしまう心に在る意識を壊す事』。この壁を破れば新たな世界が広がると説いています。

またリーダーが自己変革するということは決して人間性を変化させて新しい存在になったということをではないとも同時に理解すべきと教えてくれました。

宗教的視点から考えるリーダーシップの思考力の変化は、自身の性格が新たに変化したという捉え方ではなく、もともと自分に存在する可能性が目に見える形で変化したもので、性格の移動ではなく、拡大であるということだそうです。

Aさんは「影谷さんも努力して自己変革力を実践されたんだと思いますよ。それはとても素晴らしいことです。」と伝えてくれました。

この話を聞いた時、私が抱いていた経営者は「経営実践者=全く異次元の人」 というイメージが有りましたが、実際に私が経営に携わるようになる

「ああ、大変だけどこれは乗り越えられない試練でもないかもしれない。自分が少し工夫すればなんとかできるかも。」と具体的にイメージできたことは、自分の性格を変化させて異次元の経営者になるということではなく、自分が本来持ち合わせていた経営力の存在を再認識しながら実践し、経営力を拡大した結果だと思いました。

これが自己変革力なのかもしれないと。

生涯青春

またAさんはもう一つ教えてくれました。

「池田先生は生涯青春という言葉をお話されています。これは松下幸之助さんが84歳の時に設立した『松下政経塾』で松下氏が愛した詩でも同じことを言っています。」

「青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ 勇気に満ちて日に新たな 活動を続けるかぎり 青春は永遠にその人のものである」

「この言葉通り、生涯青春と感じれば、何事にも『遅い』ということは有りません。」

「そして何より若いということをマイナスに感じず、若い方こそが活躍できる世界をつくりたい。ぜひあなたにも頑張ってほしい」

経営の神様・松下幸之助氏と創価学会・池田大作会長の思想はカリスマ的リーダー力という意味でとても精通することが多いと感じた瞬間でした。

このお話を聞いたのが私が29歳でしたので、約10年前になります。

カリスマ的なリーダーシップを発揮できるか、それは自分の自己変革力の意識付けから起こることなのかも知れません。

『黄金の知恵袋』

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

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執筆者【経歴】関西出身 ▶︎年商2億円の事務所経営経験(芸能関係/10年) ▶︎国内ポピュラーコンサート・イベント運営企画 業務に携わっています▶︎ Blog「黄金の知恵袋」 (最高月3万PV )運営 ▶︎ 元・超あがり症 ▶︎ ビジネスに関する税対策や経営実務が得意です ▶︎伝えたいこと:自分がビジネスマンとしてレベルアップしたときに経験した知恵と面倒な経営実務や財務処理、税の対策を中心に「経営で頑張る人」に悩みとその解決策をお伝えしています。▶︎メッセージ:このブログのビジネステクニックや思考力を実践して一流のビジネスパーソンを目指してください!